パニック障害 症状の変化
@パニック発作が起こる
A予期不安になる
B広場恐怖になる
Cうつ症状になる
の順番で進行していくパニック障害ですが、通常、「予期不安」の段階までであれば、薬を使った治療が良く効きます。
しかし、「広場恐怖」にまでなってしまった場合は、薬物療法だけでなく臨床心理士などと共に、「認知行動療法」という方法で時間をかけて治療していかなければならなくなります
ですので、一度でもパニック発作を起こした方は、怖がらずに一日も早く専門医の治療を受けるようにしましょう。
早期発見、早期治療がとても大切な病気です。
また、原因から対処方を考えた場合、「脳の伝達物質のアンバランス」を起因とした見方もあるので、このアンバランスを誘発する要因 『コーヒーに含まれるカフェインや二酸化炭素』 を避けることもパニック障害を悪化させないためには大切になります。。
------------------------------------------------------------------------
2009年12月02日
パニック障害 症状の変化
posted by パニック障害克服 at 06:23
| Comment(6)
| パニック障害
2007年12月30日
認知行動療法
認知行動療法
パニック障害は、早期発見、早期治療(きちんと薬を飲む)で治る病気です。
しかしながら、「広場恐怖」にまでなってしまって場合には薬による治療だけでは足りない部分が出てきます。
そんなときに必要になるのが、認知行動療法です。
これは、認知療法 と 行動療法 とにわけられます。
@認知療法 →前向きな考え方を身につけることです。
広場恐怖が起こる方は、「また起きたらどうしよう」と過剰な不安を恐怖を抱えています。その結果、自分を過剰に責めることになり、症状をより悪化させてしまうことにつながります。
これを克服するために、発想、考え方を「プラス思考」へ転換する必要があるのです。
A行動療法 →一人で外へ出ても平気だ。という自身を付け、行動範囲を広げます。
一人では外出困難な場合でも、付き添いと一緒ならば気持ちが楽になり、外出できるケースというのは多いものです。この場合、身内の付き添いでも良いのですけれど、身内の場合、本人が 「また発作が起こって迷惑をかけたらどうしよう。」 と気をつかいすぎてしまうケースがあり、それが刺激となりかえって発作を誘発してしますことにもつながります。
ですので、専門家(臨床心理士)などと一緒に行動範囲を広げていく訓練をしたほうが効果的であるといえます。
-----------------------------------------------------------
パニック障害は、早期発見、早期治療(きちんと薬を飲む)で治る病気です。
しかしながら、「広場恐怖」にまでなってしまって場合には薬による治療だけでは足りない部分が出てきます。
そんなときに必要になるのが、認知行動療法です。
これは、認知療法 と 行動療法 とにわけられます。
@認知療法 →前向きな考え方を身につけることです。
広場恐怖が起こる方は、「また起きたらどうしよう」と過剰な不安を恐怖を抱えています。その結果、自分を過剰に責めることになり、症状をより悪化させてしまうことにつながります。
これを克服するために、発想、考え方を「プラス思考」へ転換する必要があるのです。
A行動療法 →一人で外へ出ても平気だ。という自身を付け、行動範囲を広げます。
一人では外出困難な場合でも、付き添いと一緒ならば気持ちが楽になり、外出できるケースというのは多いものです。この場合、身内の付き添いでも良いのですけれど、身内の場合、本人が 「また発作が起こって迷惑をかけたらどうしよう。」 と気をつかいすぎてしまうケースがあり、それが刺激となりかえって発作を誘発してしますことにもつながります。
ですので、専門家(臨床心理士)などと一緒に行動範囲を広げていく訓練をしたほうが効果的であるといえます。
-----------------------------------------------------------
posted by パニック障害克服 at 11:57
| Comment(0)
| パニック障害
2007年11月26日
広場恐怖とは…。
広場恐怖とは…。
パニック障害が起こります。しばらくしてまた起こる。
そんなことを繰り返している内に、本人は「発作が起こった時にそこから逃げられない場所を避けたい」という気持ちになります。
発作が起こった時に逃げられない場所、
・電車やバス
・飛行機
・歯医者
・美容院
・スーパーやコンビになどでレジを待っている時。
・車に乗っていて渋滞にあっている時。
など
一定の時間特定の場所から逃げられない状況にあるとき、
「発作が起きたらどうしよう」と不安になり、一人で外出できなくなる状態・症状を
広場恐怖(アゴラフォビア)といいます。
---------------------------------------------------------------------------
パニック障害が起こります。しばらくしてまた起こる。
そんなことを繰り返している内に、本人は「発作が起こった時にそこから逃げられない場所を避けたい」という気持ちになります。
発作が起こった時に逃げられない場所、
・電車やバス
・飛行機
・歯医者
・美容院
・スーパーやコンビになどでレジを待っている時。
・車に乗っていて渋滞にあっている時。
など
一定の時間特定の場所から逃げられない状況にあるとき、
「発作が起きたらどうしよう」と不安になり、一人で外出できなくなる状態・症状を
広場恐怖(アゴラフォビア)といいます。
---------------------------------------------------------------------------
posted by パニック障害克服 at 11:15
| パニック障害
2007年10月20日
パニック障害の症状(予期不安)
パニック障害の症状(予期不安)
一度、発作を起こした人は、「もしまた起きたらどうしよう」
と過剰に心配になるものです。
これを、“予期不安”と言います。
その恐怖があるために、外出が出来なくなります。
また、外出したとしても、すぐに逃げられない場所
例えば、電車やバスには乗ることが出来ません。
そのため、好きな旅行へ行くことが出来なくなたり、電車での通勤が
難しくなり会社も休みがちになってしまいます。
--------------------------------------------------------------------------
一度、発作を起こした人は、「もしまた起きたらどうしよう」
と過剰に心配になるものです。
これを、“予期不安”と言います。
その恐怖があるために、外出が出来なくなります。
また、外出したとしても、すぐに逃げられない場所
例えば、電車やバスには乗ることが出来ません。
そのため、好きな旅行へ行くことが出来なくなたり、電車での通勤が
難しくなり会社も休みがちになってしまいます。
--------------------------------------------------------------------------
posted by パニック障害克服 at 21:09
| パニック障害
2007年01月16日
パニック障害と不安神経症
パニック障害と不安神経症
以前は、パニック障害という病気は“不安神経症”と診断されることが多くありました。
しかし、現在では薬で治せる病気である。ということが分かってきているので、パニック障害という新しい名前が付けられるようになりました。
約3%の割合で発症するとされています。
パニック障害は、決して珍しい病気ではないのですから、「大変な病気にかかってしまったな。」と悲観的にならなくても良いのです。
早期に治療をはじめ、病気の特徴を知り、根気良薬を飲むことが大切です。
以前は、パニック障害という病気は“不安神経症”と診断されることが多くありました。
しかし、現在では薬で治せる病気である。ということが分かってきているので、パニック障害という新しい名前が付けられるようになりました。
約3%の割合で発症するとされています。
パニック障害は、決して珍しい病気ではないのですから、「大変な病気にかかってしまったな。」と悲観的にならなくても良いのです。
早期に治療をはじめ、病気の特徴を知り、根気良薬を飲むことが大切です。
posted by パニック障害克服 at 20:59
| パニック障害
2006年11月19日
突然やってくる激しい発作。
突然やってくる激しい発作。
呼吸困難になり動悸、めまい、吐き気、ふるえ、離人感(自分が自分でない感じ)、恐怖心 …など
一度でもパニック発作が起こったりすぐに病院へ行きましょう。
二度、三度と様子をみて発作を繰り返していると、その分治りが悪くなります。
早期発見、早期治療が大切です。
呼吸困難になり動悸、めまい、吐き気、ふるえ、離人感(自分が自分でない感じ)、恐怖心 …など
一度でもパニック発作が起こったりすぐに病院へ行きましょう。
二度、三度と様子をみて発作を繰り返していると、その分治りが悪くなります。
早期発見、早期治療が大切です。
タグ:パニック障害
posted by パニック障害克服 at 22:38
| パニック障害